日記です

2018シーズンまとめ


 レース
お花見レガッタ シングル4位
東日本選手権 予選後棄権
社会人選手権 棄権
全日本選手権 シングル8位 エイト3位
ヘッドオブあら エイトがんばりました


 その他
アスリートエール
母校コーチ
スポンサー契約
お花見レガッタのイベント企画
四神会ロースー作成
自艇購入
アビームレガッタ
ブルガリア世界選手権
オリンピック前キャンプ彩湖招致
全日本混合エイト


いろいろありました。
残念なのは、東日本の予選を漕いだ翌日、ヘルニアが再発し、棄権してしまったこと(1枠減らしてごめんなさい)、そのすぐ後にあった社会人選手権に出られなかったこと(クォドで出る予定だったので、クルーの皆さんごめんなさい)。
レース1本漕いだら使えなくなってしまう身体なのかと絶望しましたが、間違いなく自分の練習とケア不足が原因なので、本当に残念です。
東日本予選は、今までにないよいフィーリングだっただけに、本当に悔やまれます。


それ以外は、終わってみれば、もっとやりたかったと思うことは沢山ありますが、精一杯やれるだけやったので、満足です。



とにかくとっても楽しい1年間でした!
性格上、団体行動する中で自分らしく振る舞うのがとても苦手なので、今のスタイルが、一番自分らしく居られます。

本当は、ずっと憧れているんです。
チームで寝食ともにして、切磋琢磨して、一つの目標を目指すことに。
実際そんな環境の中にずっといました。

でも、その能力が私にはないんだなと。

どうしても途中で逃げ出してしまいます。




自分が頑張るだけならいくらでもできるけれど、他の誰かの人生に踏み入る勇気はなかった、大学時代。


周りから求められるものに過剰に反応しすぎて、自分のペースをすぐに見失っていた実業団時代。



頑張っていなかった日はないと言い切れるけれど、納得のいく選択をし続けられたかと言えば、まったくそんなことはなく。






後から「あの時のあの選択は失敗だったわーははは」
と思うことはあっても、
選択の瞬間に「何となくちがうけど、みんなこう言ってるから、私に選択の余地はない、こうするしかないんだ」
と、自分以外に責任転嫁するのは辞めようと。

それがこの1年の方針でした。



結果的には、
「なんかめっちゃきつかったし無駄も多くて遠回りしたけど、ぜんぶ楽しかった!」
となりました。




自分の人生を豊かに、幸せにしていける確信を持てた1年でした。




次の1年が始まりました。


やりたいことは、まだまだ出てくる。

ぜんぶやり尽くしたら、次に進みたいステージも少しずつ見えてきていたりして。



自分にとってのブルーオーシャンを泳ぎ続けたい。
安定の日々なんて人生の浪費。
死に近づくために生きてるんじゃないもの。



ただの本音の書き連ねになってしまいました。

次はもう少し真面目に書きます。



ACAC89F6-B4A3-41DD-B133-CD6020165AD9.jpg

この記事へのコメント