モチベーションの2類型

よく本屋で立ち読みするのがここ数年の趣味です。
ビジネス本や啓発本は、パパッと読めて、何となくやる気にさせてくれるので、ちょっとうんざりした気分のときなどにオススメします。
ただし、読んだ中で「いいじゃん 」と思った実用法があっても、実際に行動に移されるものは稀です。
私にとってはその程度の娯楽です。


前置きはさておき、
今日パパッと読みしたのが、『メモの魔力』(前田裕二著)です。
本屋ランキング1位でした。



そこで、
「モチベーションには2類型ある」と謳われていて、新しい見方だなと思ったので紹介します。


1つは「トップダウン型」
・コンパス(価値観の軸)との関連度を重視する
・目標やゴールから逆算して行動する
・キングコング西野がこのタイプ


もう1つは「ボトムアップ型」
・面白いかどうかを重視する
・目の前の面白そうなことにすぐ飛び込む
・堀江貴文がこのタイプ




この世界の切り取り方は、今までなかったので、今後自分のモノサシの1つとして使っていきたいと思います。

私の今年の抱負は『堅忍可決』
「やるべき事は日々淡々とこなし、時がきたら迷わず決断する」
なのですが、まさにこの2類型ですね。

『堅忍』はトップダウン型、
『可決』はボトムアップ型。


どちらか1つということはありません。

グラデーション、あるいはバランス。

どちらの志向が強いか、あるいは、どちらに振れるタイミングなのか。

自分や周りの誰かが迷っている時に、バランスを見直すことが、1つの立ち直るきっかけになるんじゃないかな、なんて。




まぁどちらかに振れきれてもいいのかもしれませんが。
そしたら西野やホリエモンみたいになれるかもしれません。
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